「できる韓国語 初級Ⅰ」を1周したぞー!
社会人、数年ぶりの勉強
2025年10月ごろから韓国語の勉強を始めました。
勉強を始めたきっかけは、突如K-POPアイドルに沼落ちし、毎日のように公開されるコンテンツを翻訳なしで楽しめるようになりたい!というド定番のものです。
日本人にとって韓国語はかなりとっつきやすい言語だと聞いていたので、社会人&外国語学習初心者の私でもできるかも!とすぐに勉強を開始しました。
ハングルは1日2日で読めるようになり、意外といけるのでは!なんて思っていましたが、単語の意味や文法が分からないと会話が理解できません。何から勉強すればいいのか分からず、取り急ぎ本屋で以下の教材を揃えてみました。
- ゼロからわかる!楽しく続けられる!韓国語1年生 ハングルノート加藤 著
- 1日5分やるだけで自然と「読み・書き」を覚えられる 韓国語100日マスター! JIN著
下調べなど何もせず、本屋でなんとなくこれがいいかな~?みたいなノリで買ってしまったのですが、韓国語入門用としてはとても使いやすかったです。
『できる韓国語』に縋る…
韓国語1年生と韓国語100日マスターを1か月程かけて一周し、意外といけるかも♪と勘違いをした私は、何故かTOPIKの試験問題の勉強を始めてしまいました。
当たり前ですが単語の知識も足りなければ基礎も分からないので問題が解ける訳もなく、やる気も下がり、ひたすら単語帳を見たりデュオリンゴのみをダラダラ行う停滞期が半年ほど続きました。
推しのリリイベで、運よく90秒ほどお話する機会があったのですが、カンペを持ちながらたどたどしく喋る自分が本当に情けなくてショックを受けました。半年間何をやっていたんだ…TT
このままだと一生初級が終わらないし推しと喋れない!ということで泣きながら追加で購入した教材ができる韓国語でした。
この教材を1か月ほどかけて1周した感想は、もっと早く始めておけばよかった…!!!これに尽きます。
韓国語を勉強される方の多くがこの教材を使用しているかと思うのですが、やっぱり王道の勉強法が近道なんですよね…勢いで勉強を始める前に、どういう道筋で勉強するかを定めないと遠回りになってしまう、ということは学生時代に痛感していたはずなのに…数年ぶりの勉強ですっかりこの感覚を忘れていました。
なぜ勉強しやすいのか
中学時代の英語の教科書って使いやすかったですよね。例文、単語、文法、練習問題が数ページにコンパクトにまとまっていて、ぎゅっと要点を掴むことができる…
できる韓国語もまさにこんな感じでした。とにかく情報量が多すぎないのがいい。
音声配信もついてくるので、スマホで例文、単語を好きなだけ再生できます。独学特有の発音が分からない…という悩みが解消されて助かりました!
社会人として働きながら勉強しているので、1課が重めだとつい億劫になってしまうのですが、1日1課ペースも全然いけました。土日など時間があるときは3,4課進める日もありました。
良かったところをまとめるとこんな感じです。
- 1課あたりの分量がちょうどいい
- 例文→文法→練習問題と進められる
- 音声で発音を確認できる
- 「今日は1課だけやろう」がしやすい
少々気になる点としては、全てに解説や日本語訳があるわけではないので、所々意味が分からず単語帳や翻訳アプリなどを使用することがありました。スマホがあればスムーズに解決できますが、なるべく教材のみで完結させたい場合はちょっと不便かもしれません。
一周してみて
とりあえず文法に触れることを目標にしていたので、1課1課じっくり進める、というよりは7割の理解度でもいいから先に進める、という勉強の進め方をしていました。
そのため記憶が怪しい箇所もたくさんあるのですが、2、3周目でかなり記憶を定着させられる気がします。少なくとも単語帳やデュオリンゴだけをやっている生活とは比べ物にならないくらい覚えることができました。
もちろん、できる韓国語だけでは圧倒的に単語量が足りないので別途勉強する必要がありますが…
今後の勉強
『できる韓国語 初級Ⅱ』を購入したので、初級Ⅰの復習と並行しながら、1カ月を目安に1周目を終わらせることができたらな~と思っています。
推しとすらすら話せる日を夢見て頑張るぞ~!화이팅✨✨



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